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毎月第1火曜は訪問診療
火・日は午前診療が13:00まで午後の診療が17:00まで
とじる
当院で初めて治療をされる方、定期検診等で前回の治療から期間が空いている方はこちらからご予約下さい。
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歯は毎日使用します。 そうすると、歯の表面を覆うエナメル質が年齢を重ねる毎に薄くなってしまうため、エナメル質の内側にある象牙質が透けて見えるようになるため、黄ばんで見えてしまいます。 エナメル質は歯を守る役割も持っています。 エナメル質が薄くなるということは、それだけ虫歯のリスクも高くなるということも言えます。 ホワイトニングした後も継続的なクリーニングによって、ホワイトニング効果の維持や虫歯の予防にも繋がりますので、意識すると良いでしょう。
歯の表面(エナメル質)には唾液由来による糖タンパク質を主成分としてペリクルという膜を形成します。 このペリクルは酸による影響から歯を保護し、外部の刺激から守る役割を持っていますが、粘着性が高いため、細菌などがくっついてバイオフィルム(プラーク)になります。つまり、虫歯や歯周病の原因となる土台を作ってしまうことになります。 このペリクルは細菌だけでなく、食事に含まれるポリフェノールやタバコに含まれるヤニなどの着色の原因になるものも吸着させて「ステイン」になります。 これが着色汚れの原因となります。 このペリクルやバイオフィルムはブラッシングで除去できますが、取り残しが発生すると虫歯や歯周病の原因となります。仮に完璧に落としたとしても、ペリクルは数分で再形成されるので、完全にお口の中から消し去ることはできません。 ホワイトニング後も継続的にクリーニングを行い、せっかく白くした歯を長持ちさせるようにしていきましょう。
ホワイトニング剤には過酸化水素や過酸化尿素が含まれています。これらが化学反応を起こし、着色の原因となる物質を分解していきます。 分解された物質が無色化され、エナメル質が無色透明になります。その効果によって、色調が白くキレイに見えるようになります。
ホワイトニング剤の効果によって、マスキング効果を得ることができます。 イメージしやすい現象で例えると、透明であるはずの雪が透明ではなく白い粒として見えませんか? その現象も、雪と空気の境目で光が屈折や反射を起こし、その雪が塊になると光が乱反射するようになることで、雪は真っ白に見えるのです。 ホワイトニング剤の効果によってエナメル質の構造が角状から球状に変化させ、その中を光が乱反射することで歯が白く見えるようになります。これをマスキング効果と言います。
ホワイトニングをご希望の方の中には、芸能人のような「真っ白」の歯を希望されるかたもいらっしゃいますが、ホワイトニングでは自然でキレイな白さにはなりますが、作られた真っ白な歯にすることは難しいです。 芸能人の方は、セラミッククラウン(インプラントの上部構造も含みます)やラミネートベニアで審美治療をしている方が多いです。したがって、真っ白でキレイな歯を手に入れたい場合は、セラミッククラウンやラミネートベニアを行う必要があります。 当院では、白さの追求をする美容目的での審美治療は行っておりません。 理由は、健康な天然歯を削ったり抜いたりすると、その歯は二度と元には戻らないからです。 当院では「自然な口元を目指す」というコンセプトがありますので、 作られた口元ではなく、患者様本人の美しさを取り戻すためにホワイトニングやその他審美治療を行います。
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