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毎月第1火曜は訪問診療
火・日は午前診療が13:00まで午後の診療が17:00まで
とじる
当院で初めて治療をされる方、定期検診等で前回の治療から期間が空いている方はこちらからご予約下さい。
当院で現在治療を行っている方はこちらからご予約下さい。
人生100歳時代に突入した日本において、ご自身の歯を虫歯や歯周病から守ることはとても重要になってきました。食事を噛み、しっかり発音してコミュニケーションをするためには、歯がないといけません。 予防歯科は決して虫歯や歯周病ではない健康なお口の人が行うものだけではありません。再発しないような治療を行うことも予防歯科ですし、治療後に良好な状態を維持し続けるのも予防歯科です。 虫歯や歯周病から歯を守り、笑顔で楽しい生活を送りましょう!
定期的に歯医者で歯石取りをするだけでは、虫歯や歯周病を予防することはできないことをご存知でしたか?当院が予防歯科で重要であると考えている3つのポイントをご紹介します。
最近の論文では、飲食の回数や食事の内容が虫歯に関係していると報告されています。
これらに該当する方は、虫歯になるリスクが高まります。 お口の中は、飲食をすると酸性に傾きますので、その回数が多ければ多いほど、酸性に傾いた状態が続くため、歯が溶けてしまいまい虫歯になります。 そのため、シュガーコントロールを基本として、飲食の回数や内容を見直すことが重要になります。
歯茎から見える部分だけの歯石を除去しても意味がありません。 重要なのは歯茎の下(内側)にある歯石を除去することです。そのため、定期検診やメンテナンス時には歯茎の出血を確認し、歯茎に炎症がないかを確認します。そこで出血が見られる場合は、歯茎が炎症を起こしており、歯茎の下に歯石が付着しているケースがあります。 それを見落とさずにしっかりと除去することが歯周病を予防することに繋がります。
お口の中には細菌がいます。その細菌は常在菌と言って、普段からお口の中にいます。その常在菌が糖分や食べかすなどを栄養素として増殖し、悪さをして炎症物質を排出します。この細菌をお口の中から消すことはできません。歯周病が抗生物質で治るというような内科的アプローチを試みる歯科医院もありますが、残念ながら静菌しても滅菌はできません。殺菌は特定の菌を殺すだけで、滅菌ではありません。 つまり、お口の中から菌をすべて駆逐することはできないので、悪さをしないように付き合っていく。それがプラークコントロールと言います。ご自宅の歯磨きで7割のプラークを落として、残りの3割を定期的に歯医者で落とす。これが正しい予防歯科の姿です。
PMTCは、歯科衛生士が専用の道具を使用して、歯石やプラークを一掃するプロフェッショナルクリーニングです。最近歯医者に行っていないな・・・と思ったら、まずはPMTCでお口の中をリフレッシュすることをおすすめしています。 当院ではPMTCを行う前に検査を行いますので、現在お口の中がどのような状態かをご説明し、問題が発見されれば治療へと進んでいくこともできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
最近は予防歯科への関心が高まってきています。 お子さまの予防歯科と同時に、ご家族も予防歯科をしたいと言われるケースも増えてきました。健康意識が高くなることはとても嬉しいことです。 予防歯科はいつからでも始められますし、ご自身のお口の状態を気にする必要はありません。当院はいつでも相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。
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