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診療時間
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毎月第1火曜は訪問診療

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診療案内

入れ歯

Treatment

    入れ歯を必要としている方の助けになりたい

    「入れ歯の違和感が強い」
    「入れ歯で噛むと痛い」
    「入れ歯でしっかり噛めない」
    「入れ歯の摩擦で装着すると痛い」
    「入れ歯が外れやすい」

    これらは当院に入れ歯の悩み事で来院される患者様の主訴です。
    歯を失い、入れ歯を作製したのにも関わらず、このような悩みを持たれているのは、辛いことであると思います。

    当院には入れ歯の明確なコンセプトがあります。
    私たちのコンセプトが患者様にとって「今よりも良くなりそう」と思ったら、お気軽にご相談ください。

    入れ歯製作のコンセプト

    安定してよく噛める入れ歯を目指す

    入れ歯は天然歯に変わるものです。食事や会話をできる限り楽に行うことができ、違和感が少なく安定して使えることが理想的です。そのために当院では以下のことにこだわりを持って入れ歯を作成します。

    • 精密な型取り
    • 咬合器を使って最適な噛み合わせを分析する
    • 審美的な人工歯の排列と適切な噛み合わせを考慮する

    入れ歯はオーダーメイドです。その人に最適な入れ歯を作製するためには、一つひとつの工程を丁寧に行うことが必要です。当院では型取りして終わるだけではなく、長く使っていただける入れ歯を目指し、精密な入れ歯製作を行います。

    当院で製作可能な義歯の種類

    ノンクラスプデンチャー

    ノンクラスプデンチャーとは、バネのない部分入れ歯です。バネを使用しないため審美性が高く、入れ歯であるとわからないような見栄えになることから、審美義歯やスマイルデンチャーなどと呼ばれることもあります。

    ノンクラスプデンチャーのメリット

    • バネがないため、見た目が自然
    • 他の自由診療の入れ歯よりは比較的安価である

    ノンクラスプデンチャーのデメリット

    • 強度が高くないため、咬合力によっては壊れてしまう
    • 素材の問題で、経年的に入れ歯が緩くなる

    金属床義歯

    部分入れ歯や総義歯に用いられる金属床義歯。強度が高く、食事の熱を感じやすい特徴があります。薄く小さくできることから、装着感が高いことも選ばれている要因になります。

    金属床義歯のメリット

    • 薄く、軽い義歯をせいさくできる
    • 違和感が少なく、食事の熱や冷たさを感じることができる
    • 金属を使用するため、強度が高く壊れにくい
    • 症例によって設計変更ができる
    • 調整が細かくできる
    • 金属床の種類が選べる(コバルトクロム・チタン・白金加金)

    金属床義歯のデメリット

    • 金属アレルギーの方には適していない
    • 修理ができない場合が多い
    • 費用が他の入れ歯に比べて高額になる

    インプラント義歯

    最小限の本数のインプラントを埋入し、そのインプラントで入れ歯を固定する方法です。既存の義歯、金属床義歯なども併用できます。取り外しも可能なため、衛生的です。

    インプラント義歯のメリット

    • 既存の入れ歯をしっかり固定できる
    • 噛む力が高まるため、硬いものも食べれる
    • 入れ歯を小さくして違和感を減らすことができる
    • 入れ歯を自由に取り外せるため清掃性が高い
    • 最小限のインプラントで済む

    インプラント義歯のデメリット

    • 外科治療が必要である
    • インプラントと義歯の両方の費用が必要になる

    入れ歯を外して過ごすことのデメリット

    入れ歯が合わない、痛い、違和感がある。 つらい思いをしてまで入れ歯をつけていたくない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、入れ歯を外して過ごすことのデメリットがあることも知っていただきたいと思います。

    他の歯に負担がかかる

    歯がないまま過ごすと、歯がある部分でしか噛まなくなります。 そうすることで、噛んでいる歯に大きな負担がかかり歯の寿命を縮めることにつながってしまいます。また、強い負担がかかることで咬合性外傷といった歯周病を進行させる原因となったり、顎関節症の原因ともなるので注意が必要です。

    歯が倒れる、対合歯が伸びる

    歯がなくなった部分を埋めようと、隣の歯が倒れてきたり、噛み合う歯が伸びてきたりします。それによって口元の印象が非対称になったり、噛み合わせが崩れてしまうなどの原因となります。

    発音に影響がでる

    歯を欠損している部分が前歯の場合や総入れ歯を使用していた場合は発音障害を引き起こします。コミュニケーションに影響が出ると、最悪の場合人に会うのが辛いと思うようになります。そうならないよう、気をつける必要があります。

    身体的な影響

    研究によると、入れ歯をつけている人とつけていない人では、入れ歯をつけていない人の転倒リスクが高くなるというデータが出ています。また、噛めない状態が続くことによって脳に刺激が行かなくなることも懸念されています。

    まずはお悩みをお聞かせください

    入れ歯が合わない、痛い、違和感があるからと言って入れ歯を装着しないと、様々な悪影響を及ぼします。既存の義歯について調整や作り変えをすれば改善できる可能性が高まります。入れ歯にお困りのことがあれば、アップル歯科へご相談ください。

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    いつでもお気軽に
    ご来院ください。

    歯やその周囲に痛みがある、噛めないなどお困りごと。
    症状はないけれど、違和感があるなどのお悩みごと。
    いつでもお気軽にご来院ください。

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